2024年6月4日最終更新

モテ男が必ず使い分ける「2種類のキス」でベッドインする方法

この記事は3分で読めます

こんにちは。

会話デザイナーの
上杉りゅうです。

 

▼今日のテーマ

今日は、
<モテ男が必ず使い分ける
「2種類のキス」でベッドインする方法

ということについて
お話していこうと思います。

 

恋愛において、キスは、
<プラトニックな関係と、
性的な関係の境目になるアクション>

になるので、
その「やり方」は非常に重要といえます。

しかし、多くの男性は、
「良い雰囲気になったらキスすれば良いだろ」
くらいに考えているため、
以下のような失敗をしてしまいます↓

・具体的に「いつ」、「どこで」
キスするのか考えずに、いきあたりばったり

・キスの仕方に段階をつけず、
いきなりがっついてしまう女性にドン引きされる

では、どうすれば、
キスで女性の性的な
スイッチをオンにして、
ベッドイン出来るのか?

それは、
<2種類のキス>
を使い分ける必要があります。

「2種類のキス」
とは、何なのか?

それは、以下の2つです↓

1,軽く唇が触れる程度の「軽キス」
2,重く体重を預けて行う「性的キス」

では、それぞれ解説していきます。

1,軽く唇が触れる程度の「軽キス」

これは、
【最初に身体目的ではないことを
証明するための理性的なキス】

になります。

軽キスは、例えば、
以下のように行います↓

 

・2回目以降のデートで、
初めてキスする時に個室で行う

 

・キスする場所は、
【女性の唇とは限らない】
ので、最初は、女性の頭や、
頬、耳などにして、
「唇へのキスの期待感を高める目的」で行う

 

・唇にする時も、全ての力は軽くして
「軽く」抱き寄せ、
「軽く」頭を撫で、
「軽く」唇で唇に触れるようにする

上記のような
<軽キス>
をすると、

【場所やタイミングは適切なのに、
がっついて最初から唇を狙いにいかない
心の余裕があることを証明出来る

ので、女性が、
「この男性は女の扱いに慣れてる」
と評価するので、
その後の性的な
ムードを盛り上げられるようになります。

2,重く体重を預けて行う「性的キス」

これは、
【密着してるうちに、
だんだん性的に興奮してきて、
「女性の身体を求めていること」
を証明する本能的なキス】

になります。

性的キスは、一般的には、

<ディープキス>

と呼ばれることが多いですが、
よくイメージされがちな

<口の中に舌を入れる>

以外にも、
以下のようなコツがあります↓

・軽キスをして、
しばらく密着状態で
イチャついた後に行う

・キスする場所は、
【女性の唇とは限らない】
ので、女性のうなじや、
鎖骨などにもして、
女性の性的期待感を高める目的で行う

 

・唇にする時も、力の強弱を激しめにして
「強く」抱き寄たり、
「弱く」女性の唇を噛んだり、
「強く」女性のうなじを吸ったり、
などして、【緩急】をつける

・性的をキスをしながら、
女性を押し倒せば、
そのままそこでセックスも可能

上記のような
<性的キス>
をすると、

「セックスしよう」と言わなくても、
女性に性的なムードを伝えることが出来る】

ので、後は、ホテルや
自宅に連れていけば、
ベッドインが可能になります。

2種類のキスを使い分ける

今回解説した
<2種類のキス>
は、

・軽キスばかりだとセックスまで発展しない
・性的キスばかりだと身体だけが目的な猿扱いされる

ので、上手く使い分けることが重要です。

オレは、草食男子なので、

「今でも性的キスをする時に、
本当はちょっと恥ずかしい」

のですが、それでも機械的に実行して、

・キスしたカラオケでそのままセックス
・キスした車でそのままラブホへ行く

・・・ということが、
ほぼ100%出来てしまうくらい
便利なテクニックといえます。

なので、もし、あなたが、
「ベッドインの流れが分からない」
と悩んだ時は、
<セックスのやり方そのもの>
よりも、その手前の段階にあたる
【キスのやり方】
を改善してみると良い
です。

なかなかセックス出来ない男性は、
【セックスそのものよりも、
その手前のキスや会話に問題がある】
のです。

キスさえ改善出来れば、
ベッドインはかなり楽になる
ので、
よく意識してみてください。

▼今日のまとめ

「キスには、以下の2種類が存在する↓
・がっつかない余裕を証明するための軽キス
・女性をドキドキさせる性的キス」

「2種類のキスは、強力だが、
【使い分けが大切】
なので、セックスの技術そのものよりも、
優先して身につけておくようにしよう」

P.S.
そもそもキス出来るほど女性を惚れさせる会話の仕方

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