絶対にケンカにならない会話法

この記事は4分で読めます

会話デザイナーの

上杉りゅうです

 

<<今日のテーマ>>

今日は

<相槌の仕方>

について話していこうと思います

 

女性は、

<自分の話を聞いてくれて、
感情を発散させてくれる男性が大好き>

です

 

例えば、

・不満がある時は愚痴を聞いてあげる

・恋愛話をしたい時は元彼の話を聞いてあげる

・夢について熱く語りたい時は仕事の話を聞いてあげる

というように、

【女性の思い入れが強い話題を引き出すこと】

は、仲良くなる上で大切です

 

 

そして、これらの

<女性の思い入れが強い話題>

を引き出すためには、

 

【女性がたくさん語りたくなるような
相槌で共感してあげる必要がある】

といえます

 

 

しかし、一口に

<相槌で共感する>

と言っても、女性の話には

 

・本心から共感出来るもの

・本心では共感出来ないもの

が存在します

 

女性が話してくるのが

・本心から共感出来るもの

ならば、こちらも、心で感じた通りに

「それはすごいね!」

「マジか!なるほどね」

などと、女性のさらなる話を
楽しく掘り下げることが出来ますが、

 

・本心では共感出来ないもの

の場合は、

<本心では共感してないのに、
仲良くなるために、ウソで生返事するのは苦しい>

という問題が生じます

(またウソの相槌は感情がこもってないので、
声のトーンなどから女性にもバレてしまう)

 

 

この問題を解決するためには

<追従相槌>

というテクニックを使います

 

 

追従相槌とは、

<女性の話に強く共感するわけではないが、
そのような考え方があることも認める相槌>

のことです

 

 

例えば、女性が

「私、ジャニーズがすっごい好きで、
元彼の誕生日よりもライブを優先してたんだー」

と言った時に、あなたが、それに対して

 

「は?彼氏よりジャニーズ優先とか
ありえない」

と、本心では感じたとします

 

 

この時生じる、

<仲良くなるためには、ウソでも共感したフリを
した方が良さそうだけど、本音では共感出来てない>

というジレンマを解消するために、

<追従相槌>

を使うわけです

 

 

具体的には以下のような流れで、
女性の感情を引き出していきます↓

 

女「私、ジャニーズがすっごい好きで、
元彼の誕生日よりもライブを優先してたんだー」

男「あーそういう人っているよね(笑)」(追従相槌)

女「だって、ライブ命なんだもん!」

男「すごいな、昔からジャニーズ好きなの?」

女「うん、高校生の時からファン(笑)」

男「ベテランだな(笑)、じゃあ元彼ジャニ系の
ルックスばっかりじゃない?」

女「いやー、全然そんなことなくて、
実際はお笑い芸人みたいな人が多かったかも(笑)」

男「それは性格が?それとも顔が?(笑)」

女「顔もそんなにすごいイケメンじゃなかったかも(笑)
でも面白い人が好きなんだよね」

〜以降、元彼の人物像を深く掘り下げていく〜

 

 

・・・上記の例は

女「私、ジャニーズがすっごい好きで、
元彼の誕生日よりもライブを優先してたんだー」

という、こちらが共感しかねる女性の
発言に対して

男「あーそういう人っているよね(笑)」

と、

【否定も肯定もしてないが、
事実としてそういう人がいつのは認める相槌】

を打つことで、

<共感しなくても、会話を盛り上げている>

わけです

 

 

 

もし、仮に、

女「私、ジャニーズがすっごい好きで、
元彼の誕生日よりもライブを優先してたんだー」

に対して、

「え?それはちょっとひどいんじゃない?」

などと

<真剣に否定してしまう>

と、女性がそれ以上語りたく
なくなってしまって、

【ジャニーズについてだけでなく、
それ以外の話題も聞き出しにくくなってしまう】

んですね

 

 

一般的に考えたら

女「私、ジャニーズがすっごい好きで、
元彼の誕生日よりもライブを優先してたんだー」

という発言は非常識ですが、しかし

<女性を惚れさせるためには、
頭ごなしに否定せずに、話を聞いてあげる>

ということが大事なのです

 

人間はそれぞれ持っている
価値観が違います

 

とくに、それが男女間でならば、
なおさらで、

【女性と会話していると、
男性からは理解しがたい意見が出ることもある】

のです

 

 

その時に、

「それはないでしょ」

とか

「なにそれ?バカなんじゃないの?」

とか

「あー・・・オレには全くわからない世界だわ」

などと、女性の話をさえぎってしまうと、

<その延長にあったはずの、
心を開かせて仲良くなる会話も
やるにくくなってしまう>

のです

 

 

なので、そうならないために、
あなたも、

<共感出来ない価値観を
女性が出してきた時>

は、追従相槌を使って

「そういう考え方もある‘かもね’」

「それ‘も’アリだね」

「なるほど、そういう人って最近多いよね」

などと、

【自分は共感出来なくても
一般論としては認めてあげる】

というテクニックを使ってみてください

 

 

こちらの価値観に共感させるのは

<女性がこちらに惚れて聞く耳を持った後>

なのであって、

<まだこちらに惚れてもない女性の価値観と
ケンカしてもデメリットしかない>

のです

 

 

追従相槌を使えば、

<女性との考え方の違いからくるケンカ>

を100%防止することが出来るでしょう

 

 

<<今日のまとめ>>

「相槌はただ共感していれば良いだけではない」

「自分と異なる価値観を持った女性と会話する時は、
自分は共感出来なくても一般論としては認めてあげる】
というテクニックを使って、女性の感情を引き出し、
仲良くなろう」

 

 

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