2021年2月10日最終更新

女性を怒らせた時に切り抜ける方法

この記事は3分で読めます

▼今日のテーマ

今日は、

<女性を怒らせた時に切り抜ける方法>

ということについて
お話していこうと思います。

 

 

オレの元には、毎日のように、
こんな質問が来ます↓

「いじり過ぎて、女性を
怒らせてしまいました。
どうしたら良いですか?」

「強引にキスを迫って、
怖がらせてしまいました。
なんて謝れば良いですか?」

謝って、挽回する方法はあります。

しかし、多くの場合、

「強引にキスを迫って、
怖がらせてしまいました。
なんて謝れば良いですか?」

という質問してくる男性は、
”手遅れ”であることが多いです。

 

 

なぜなら、女性に謝る
ベストなタイミングは

【失敗した
”その時その場で”が鉄則だから】

です。

 

 

だからこそ、自分が
行った行動に対する、

<女性の反応>

は、常に見ておく必要があります。

 

 

女性の感情がどう変化するか見極める具体例

例えば、

・声のトーンに変化はないか?

・表情がどう変わったか?

・女性からどんな話題を出してくるか?

・・・などの”反応”をよく見て、

「あれ?さっきまでAの反応だったのが、
Bに変わってる。ってことは、今、この子は
〜なように思ったってことだな」

と、感じる必要があるのです。

 

 

これを感じ取れないと、

<こちらの失敗を謝って、
挽回するチャンス>

をみすみす見逃すことになります。

 

 

モテない人は、女性と話す時、

「”自分が”何を話そうか?」
「”自分が”何をすれば好きになってもらえるか?」
「”自分の”態度は変に思われないか?」

と”自分”のことで頭がいっぱいで、

恋愛で大切な

「”女性が”今どんな気持ちになっているか?」

を観察することを忘れてしまいがちです。

 

 

だから、結論として、

【デートで失敗しても、
謝って挽回することは可能】

とは言えるが、その一方で、

【謝るタイミングを逃すと、
挽回は難しい】

のです。

 

 

好感度を下げない「予防」も大切

本当は、手遅れになってしまう前に

・そもそも失敗しないアプローチの仕方
・失敗しても”その場で”挽回出来る会話術

・・・を身につけておく必要があるのですが、
そういうノウハウを知らないまま
女性にアタックしてしまうケースも多く、
かなりもったいないと思います。

 

 

どうせ行動するなら、
ちゃんと技術を身につけてから行う。

 

 

これは、スポーツとか、
どんな分野でもそうですけど、

【準備してなかった人が、
失敗した後になって焦りだしても遅い】

ということを覚えておいてください。

 

 

謝る行為自体が不要なケースも多い

ちなみに、”謝る”という発想も、
実は、そもそも危険です。

 

 

オレも初めて会ったその日に
Hまで持って行こうとすると、

「まだ会ったばかりだし、早いよ!」

と女性から怒られる時はあります。

 

 

だけど、別に謝ったりしないで、

「知ってるよ!むしろ、なんでこんな
会ったばっかりで、可愛いって思わせるんだよ!」

と逆ギレします。

 

 

そうすると、

「いや、その怒り方はないでしょ(笑)」

と笑って、結局H出来てしまいます。

 

 

つまり”謝罪”ではなく
”和解”を行う
わけです。

 

 

会ったその日にHを迫る悪い男と、
それを断ろうとする常識ある女

・・・という構造を、
”視点をずらすこと”で、

会ったその日に男を惑わせる悪い女と、
それに引っかかってしまった哀れな男

・・・という構造に変えてしまうわけです。

 

 

他人の主張を受け入れて、
立場を下にしてしまう謝罪

よりも、

他人の主張の受け取り方を変えて、
自分の主張も巻き込んでしまう和解

・・・の方が恋愛では上手くいきやすいのです。

 

 

これも、一種の交渉術のようなものですが、
ちゃんと勉強して、最初から身についてる人と、
身について無い人では、やはり”結果”が
変わってくるんですね

▼今日のまとめ

「アプローチの失敗は、
謝罪で挽回出来るが、多くの人は
タイミングを逃して手遅れになってしまっている」

「挽回不能な状況になってしまう前に、
会話術や女性の反応を読み取る技術を、
しっかり学んで身につけておこう」

P.S.

もしすでに謝罪のチャンスを逃してしまっているなら、この方法で好感を復活させます。

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